ゴキブリ駆除110番 メインイメージ

レストラン・FCの経営者の方へ

生鮮食品を多く取り扱い、かつその搬入のためダンボールを多用するレストランは、ゴキブリ発生の可能性が非常に高い場所です。食品の鮮度や調理器具の消毒などを徹底したとしても、外部から入ってくる“雑菌の運び屋”をシャットアウトすることができなければ、それらの努力も水の泡です。ゴキブリは多種多数の病原菌の運び屋であり、飲食店にとっては“実害”をもたらす虫です。マスメディア・インターネットなど情報化の進んだ現代において、ひとたび食中毒事件が発生した場合、その店舗は衛生管理意識の低い店舗として「社会的に抹殺」されることでしょう。冷酷なようですが、そう言わざるを得ないのが現状なのです。ゴキブリの駆除は店舗存続に関わる問題と言っても、決して過言ではありません。

店舗イメージと衛生管理

店舗イメージ

ゴキブリは店舗イメージにも深刻なダメージを与えます。「ゴキブリが発生する店=不衛生・汚い」というイメージをお客様に与えることでしょう。そうなれば集客は減り、売上も減少してしまいます。 またスタッフの衛生意識の問題もあります。「居酒屋なのだからゴキブリの1匹や2匹当たり前」という風にスタッフが認識するようになっては手遅れ。“不衛生な店舗”であることに慣れてしまっては、いかに経営者様が指導したところで、衛生管理に対する意識は高まりません。ゴキブリが発生した、といってスタッフが大騒ぎするくらいが、飲食店の衛生管理基準としては当たり前。近年中国を始め世界中で猛威を振るった「SARS」の感染経路の1つに挙げられているのはゴキブリなのです。ゴキブリが保有する病原菌に関しては「ゴキブリ図鑑」や「Q&A」でご説明しています。

ゴキブリ駆除・施工場所

ゴキブリ駆除 施工場所

専門業者はゴキブリ駆除を行う場合、ベイト剤施工などの駆除作業の前に必ず大規模な清掃を行います。 冷蔵庫、食洗機、コンロなど熱を発する機器の下部・裏側などはゴキブリにとって“居心地のいい場所”です。 これら人の目が届かないところの清掃を徹底的に行った後、ベイト剤を要所に設置します。 専門業者としての経験を活かし、ゴキブリが巣を作りそうな場所、通り道になりそうな場所をチェック。 施工は機械内部にまで及び、配電盤などの一見関わりのなさそうな場所も見逃しません。 また居酒屋特有のゴキブリ発生ポイントとしては、カウンターが挙げられます。カウンターは厨房に近い場所に作られることが多く、ゴキブリにとっては絶好の隠れ場所です。カウンターの隙間などにも、ベイト剤施工を行うことで客席への被害を防ぎます。さらに、ゴキブリは「肉類」を好みます。焼き鳥などを多く扱う店舗は要注意です。 またスナックなどの店舗の場合、勤務している女性に対しても「ゴキブリのいる店舗」というイメージはマイナスです。好きこのんでゴキブリのいる店で働きたがる女性はいません。「ゴキブリが出るから、辞めます」――充分に辞職の理由になり得ます。

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