ゴキブリ駆除110番 メインイメージ

気になるゴキブリQ&A

Q ゴキブリがアレルギーの元になるって本当ですか?

A ゴキブリの体液や死骸、糞により、喘息や皮膚炎が発生するケースがあることは事実です。ユスリカ同様に、ゴキブリの身体自体がアレルギーの原因、アレルゲンであることがわかってきています。

Q どんな病原菌を運んでいるんですか?

A サルモネラ菌、ブドウ球菌、大腸菌、赤痢菌…以上が代表的なゴキブリの媒介する病原菌です。他にもバクテリア、ウイルス、寄生虫卵など…まさに「病原体の運び屋」だと言えます。また、近年の研究により小児麻痺ウイルスを媒介する存在であることも判明しました。さらに近年世界中で猛威を振るった「SARS」。その伝染経路の1つがゴキブリである可能性が高いことを外務省は発表しています。

Q ゴキブリが食べ物に入っていたって…そんなの本当にあるんですか?

A 都市伝説の1種に「ゴキブリを食べた男の体内で卵が孵化し、内臓を食い破られて…」といったものがありますが、これはさすがにデマでしょう。人間の胃酸の中ではさすがのゴキブリも孵化できません。しかし、飲食店などでゴキブリが食材に混入してしまうという事故は…あってはならないことながら、実際にいくつもの混入例が…。飲食店などに巣くうゴキブリの数が増えれば増えるほど、その可能性は上がります。混入事故を防ぐためには常にゴキブリの個体数を減らしていく必要があるのです。

Q ゴキブリって…独特の臭い、ありますよね?

A ゴキブリ、そしてゴキブリの糞には独特の悪臭があります。時折、建物の1Fや路面店でゴキブリが異常発生しているような飲食店からは、その臭いが漂ってくることがあります。周囲に臭いが広がっているようなレベルであれば、これはもう店舗経営の危機です。専門業者による駆除を頼まなければ、どうしようもありません。

Q ゴキブリって何でも食べるんですか?

A 人間の食料はもちろんのこと、皮革製品、書籍の表紙、毛髪、排泄物、動物の死体、まれに絵画などの美術品や文化財がゴキブリによる食害にあうこともあるほどです。

Q ゴキブリのせいで機械が壊れることがあると聞いたのですが?

A ゴキブリは「暖かい場所」を好みます。多くの機械(特に電化製品)は稼働時に熱を発しますので、ゴキブリが機械内部に入り込むことが多く、あまつさえ巣を作ることすらあるのです。機械の可動部分にゴキブリが入り込み、動作が阻害されて機械自体が壊れてしまったり、漏電したり、接触不良を起こすような事故は少なくありません。特にゴキブリの多い環境(飲食店など)に設置してある機械は、そのような事故が起こりやすいと言えます。最悪の場合、「ゴキブリが原因で停電」「ゴキブリが原因で火災事故」といった大きな損害を被ることもあります。

「気持ち悪い」というだけでは済まない、深刻な被害をもたらす害虫――ゴキブリ。完全なる駆除のためには、専門業者による施工が必要なのです!

ゴキブリ駆除110番 電話お問合わせ ゴキブリ駆除110番 メールお問合せ