ゴキブリ駆除110番 メインイメージ

居酒屋・スナック経営者の方へ

O-157を始めとする食中毒問題がニュースを賑わせることの多い昨今、飲食業店舗の衛生管理は非常に重要な問題です。もちろん居酒屋店舗も例外ではありません。何かと対策を講じられているかと思います。食品の鮮度や調理器具の消毒などを徹底したとしても、外部から入ってくる雑菌や害虫をシャットアウトすることができなければ、せっかくの努力も水の泡です。多種多数の病原体を保有しているゴキブリの駆除は店舗の衛生管理を考える上でも非常に重要なのです。

店舗イメージと衛生管理

店舗イメージと衛生管理

ゴキブリは店舗イメージにも深刻なダメージを与えます。「ゴキブリが発生する店=不衛生・汚い」というイメージをお客様に与えることでしょう。そうなれば集客は減り、売上も減少してしまいます。 またスタッフの衛生意識の問題もあります。「居酒屋なのだからゴキブリの1匹や2匹当たり前」という風にスタッフが認識するようになっては手遅れ。“不衛生な店舗”であることに慣れてしまっては、いかに経営者様が指導したところで、衛生管理に対する意識は高まりません。ゴキブリが発生した、といってスタッフが大騒ぎするくらいが、飲食店の衛生管理基準としては当たり前。近年中国を始め世界中で猛威を振るった「SARS」の感染経路の1つに挙げられているのはゴキブリなのです。ゴキブリが保有する病原菌に関しては「ゴキブリ図鑑」や「Q&A」でご説明しています。

ゴキブリ駆除・施工場所

ゴキブリ駆除・施工場所

専門業者はゴキブリ駆除を行う場合、ベイト剤施工などの駆除作業の前に必ず大規模な清掃を行います。 冷蔵庫、食洗機、コンロなど熱を発する機器の下部・裏側などはゴキブリにとって“居心地のいい場所”です。 これら人の目が届かないところの清掃を徹底的に行った後、ベイト剤を要所に設置します。 専門業者としての経験を活かし、ゴキブリが巣を作りそうな場所、通り道になりそうな場所をチェック。 施工は機械内部にまで及び、配電盤などの一見関わりのなさそうな場所も見逃しません。 また居酒屋特有のゴキブリ発生ポイントとしては、カウンターが挙げられます。カウンターは厨房に近い場所に作られることが多く、ゴキブリにとっては絶好の隠れ場所です。カウンターの隙間などにも、ベイト剤施工を行うことで客席への被害を防ぎます。さらに、ゴキブリは「肉類」を好みます。焼き鳥などを多く扱う店舗は要注意です。 またスナックなどの店舗の場合、勤務している女性に対しても「ゴキブリのいる店舗」というイメージはマイナスです。好きこのんでゴキブリのいる店で働きたがる女性はいません。「ゴキブリが出るから、辞めます」――充分に辞職の理由になり得ます。

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