プロによるゴキブリ駆除のメリット

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ベイト剤施工

ベイト剤施工

「ベイト剤」とは、ゴキブリ駆除用のクリーム状の毒餌のことです。このクリームにはゴキブリを誘因する成分と、殺虫成分とが含まれています。ゴキブリはベイト剤を食べることで、その殺虫成分を体内に取り込み2週間ほどで死亡。ホウ酸やヒドラメチルノンなどが殺虫成分には使用されています。

 

このベイト剤を要所に設置し、ゴキブリを駆除する方式が「ベイト剤施工」です。市販のゴキブリ用毒餌を設置する方式との違いは、ズバリ「設置場所」です。これらのベイト剤を設置するのは、ゴキブリの生態を知り尽くしたプロのゴキブリ駆除業者。ゴキブリが好む場所・通り道となる場所を確実にキャッチし、ベイト剤を設置していきます。設置されたベイト剤の効果はおよそ4~5ヶ月です。

ベイト剤のメリット

こちらではベイト剤施工のメリットをご紹介します。従来のゴキブリ駆除の代表である噴射・噴霧方式との比較でご覧ください。

ベイト剤方式   従来の噴射・噴霧方式

設置されたベイト剤をゴキブリが摂取。体内に殺虫成分を摂り込み、即日~2週間以内に死亡します。
この際に脱水症状を起こし、ゴキブリは排水溝などの水気のある場所に移動します。そのため死体が人の目に触れることはほとんどありません。

 

ゴキブリにとって有害な薬剤を噴射・噴霧し、ゴキブリを駆除します。薬剤を浴びたゴキブリはその場で即死します。
ただし、薬剤噴射・噴霧が届かなかった場所のゴキブリは生存し続けます。

 

ベイト剤はあくまで「餌」の形態を取っていますので、卵にまで効果はありません。

 

殻に入ったままの卵にまでは薬剤が浸透しませんので、効果はありません。

 

約2週間後、孵化した幼虫がベイト剤を摂取。幼虫期の内に死亡。

 

約2週間後、孵化した幼虫には薬剤の影響が一切ありません。

 

産卵時期を迎える前に死亡するため、これより先の繁殖を防ぐことができます。

 

2~3ヶ月後には成虫へと変態します。

 

外部から侵入してきたゴキブリも、ベイト剤にて駆除。孵化した幼虫も続けて同じベイト剤で駆除が可能です。

 

成虫になった後、約1ヶ月後から交尾・産卵が行われ、繁殖します。

 

ゴキブリを100%、根絶できます。

 

再度、薬剤を噴射・噴霧が必要になり、以後このサイクルを繰り返すことになります。

このように、従来の薬剤噴射・噴霧と比較して、ベイト剤によるゴキブリ駆除は即効性こそないものの、確実にゴキブリの駆除が行えます。また厄介な「薬物に対する耐性」の問題もクリアでき、ゴキブリ駆除には最適の方法であると言えるでしょう。ただし、こうしたベイト剤の効果を最大限に発揮できるのも、多くの経験を積んだ専門の業者による施工があってこそなのです。

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